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〒520-1221 滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1

高島市とは?

高島市

高島市は、琵琶湖の北西側に位置する滋賀県の市。安曇川河口の三角州を中心に構成されます。市の面積は長浜市に次ぐ県下第二ですが、湖を含めた面積は県下一です。
自然が豊富で日本さくら名所100選にも選定されているマキノ町海津大崎には、シーズンになると10万人を超える観光客が訪れます。マキノ町のカタクリの花の群上地や今津町のザゼン草、新旭町針江区の川端(かばた)なども有名でその他には安曇川沿いの扇子などがあります。
また琵琶湖周航の歌の発祥地としても知られています。冬季には市北部のマキノ町や今津町、朽木村などでかなりの積雪がありそれらを利用したスキー場も賑いを見せています。特に雪が深いのはマキノの在原、野口、今津町の椋川、朽木などです。


高島市の名産

・雲平筆

雲平筆は約400年前の元和年間、初代藤野雲平が京都で筆工を営んだことからはじまります。明治20年、有栖川熾仁親王殿下より、長さ二尺九寸、差し渡し三寸八分、筆分七寸八分の図を自らお示し遊ばれ、そのあと特別注文を仰せ賜り、その節「遠祖の流れを今に書き伝う筆はふじのにかぎりけるかな」の歌を賜りました。
昭和50年には昭和天皇皇后両陛下に製筆の技術天覧の栄を賜り、さらに昭和54年、宮内庁のご依頼をうけ天平勝宝四年大仏開眼供養に用いた「天平筆」模造品を奈良正倉院にお納めすることとなりました。芯毛を上質の和紙で巻き固め、その上に上毛をかけ、麻糸で締めるという製法の巻筆が特徴です。

・近江扇子

安曇川流域に自生する良質の竹材を利用して約300年前に始まった伝統工芸「高島扇骨」その技術は京扇子の伝統を支え、明治期には全国に販路を拡げて一大扇骨産地を形成しました。現在も安曇川周辺には200軒におよぶ扇骨業者の工房が点在し、昔ながらの手作業による生産が続けられています。300年もの歴史を誇り、国内扇骨シェア約90%を占める高島扇骨。その伝統の中から新しい波として数々の近江扇子が誕生しています。

・高島織物

高島産地の織物を淵源をたどれば、18世紀後半江戸中期まで遡ると言われています。明治、大正期に入り生産体制が形成され「高島縮・高島クレープ」の名で全国の出荷されるようになりました。現在はタイヤ等の補強用合繊維、Vベルト、ホース、テントなどの多種多様な産業資材用織物が生産されています。

・アドベリー

アドベリーはポイズンベリーという果実を安曇川で育て特産品にするにあたり、呼びやすく、親しみのある愛称を。ということで考えられました。主産国はニュージーランドで苗の提供や栽培指導の協力をいただきました。ポイズンベリーという果実は収穫してから2日ほどしか賞味期限がなく、冷凍以外での輸入が難しく日本ではほとんど栽培されていません。
現在安曇川町では品質の良い無農薬の果実を作ることを実現しただ果実を作るのではなく、素材を生かした加工品(ジャム・ケーキ・パン・菓子・ジュース・酢・酒・扇子・etc…)を開発し、特産品として販売できるまでになりました。

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道の駅 藤樹の里あどがわ

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滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1
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・ 2月10日